GranovaQ Inside
05 · 抗菌2026

活性値で、

証す抗菌。

Antibacterial, by the numbers.

GranovaQ Inside の抗菌エビデンスは、JIS L 1902 / ISO 22196 / GB/T 20944 などの公的試験規格で活性値 ≥ 2.0(試験開始から 24 時間で菌の数が 100 分の 1 以下に減少する水準)。試験機関名・試料グレード・試験条件を併記して開示することで、ブランドの訴求を第三者検証可能な形で裏付けます。

抗菌試験用の培養皿
JIS L 1902 / ISO 22196 / GB/T 20944 — 活性値 ≥ 2.0

01 / メカニズム

抗菌の、3 つの作用。

GQD は化学薬剤ではなく素材として作用するため、洗濯・摩耗後も性能が持続します。

Mechanism · 01

活性酸素(ROS)の生成

GranovaQ GQD(グラフェン量子ドット)は、可視光・UV 暴露下で活性酸素種(ROS)を効率的に生成。細菌の細胞膜・DNA・タンパク質を酸化的に損傷します。

Mechanism · 02

物理的相互作用

ナノサイズ(10〜50 nm)の鋭利なエッジが、細菌の細胞膜と物理的に相互作用。膜構造を破壊することで殺菌効果を発揮します。

Mechanism · 03

持続性

化学薬剤の徐放型ではなく、素材自体が持続的に作用。50 回以上の家庭洗濯後も性能を維持する練込型構造。

02 / 試験データ

規格で、裏付ける。

中国 GB 規格は取得済、日本 JIS / ISO は 2027 年初頭の Phase 1B で取得予定。すべての試験で試験機関名・試料グレード・対象菌種を開示。

規格試験機関試料対象菌結果ステータス

GB/T 20944.3

CN

中国国家グラフェン製品品質監督検査センターGranovaQ-20nm 配合織物 / 1.0% 配合黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus ATCC 6538)活性値 ≥ 2.0取得済

GB/T 20944.3

CN

中国国家グラフェン製品品質監督検査センターGranovaQ-20nm 配合織物 / 1.0% 配合大腸菌(Escherichia coli ATCC 8099)活性値 ≥ 2.0取得済

JIS L 1902:2015

JP

カケンテストセンター(取得予定)GranovaQ-20nm 配合織物 / 0.5% 配合黄色ブドウ球菌 / 大腸菌活性値 ≥ 2.0Phase 1B(2026/7-2027/3)取得予定

JIS Z 2801

JP

認証機関選定中GranovaQ-20nm 配合プラスチック黄色ブドウ球菌 / 大腸菌活性値 ≥ 2.0Phase 1B 取得予定

ISO 22196

ISO

認証機関選定中GranovaQ-20nm 配合プラスチック黄色ブドウ球菌 / 大腸菌活性値 ≥ 2.0Phase 1B 取得予定

GB/T 20944.3-2008

CN

SGS-CSTC 上海Graphene polyester yarn(烯源科技無錫)大腸菌(Escherichia coli 8099)抗菌活性率 >99%取得済(2026-05-06 / ASH26-0021967-01)

GB/T 20944.3-2008

CN

SGS-CSTC 上海Graphene polyester yarn(烯源科技無錫)黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus ATCC 6538)抗菌活性率 99%取得済(2026-05-06 / ASH26-0021967-01)

GB/T 20944.3-2008

CN

SGS-CSTC 上海Graphene polyester yarn(烯源科技無錫)カンジダ(Candida albicans ATCC 10231)抗菌活性率 90%取得済(2026-05-06 / ASH26-0021967-01)

03 / 関連試験(SGS)

微生物の周辺で、もう一歩。

SGS-CSTC 上海(報告書 ASH26-0021967-01, 2026-05-06)で実施した、抗菌と隣接領域の試験。同一試料(Graphene polyester yarn / 烯源科技無錫)で、防ダニ・防かびを並行評価しています。

GB/T 24253-2009 9.1

防ダニ

ヤケヒョウヒダニ(Dermatophagoides farinae)を用いた Repellent rate 試験。コントロール 254 個体に対し、試料 0 個体。

結果
Repellent >99%
判定
very good(≥95%)

GB/T 24346-2009 9.1 Plate

防かび

A. niger / Chaetomium globosum / Penicillium funiculosum / Trichoderma viride の 4 菌種を 28°C / 湿度 90% / 28 日培養。

発育度
0 / 4 段階(顕微鏡 50×)
判定
発育なし(最良値)

検証 — SGS 報告書 ID ASH26-0021967-01 / check.sgsonline.com.cn にて真正性確認可

04 / 業界別の活用

抗菌が、効く現場。

化粧品

中国 EC で月 110 万本実績

シャンプー・スカルプエッセンス・ボディソープにおける防腐レス処方の補強。

配合率
0.05 – 0.30 %
推奨グレード
20 nm

アパレル

GB/T 20944 で活性値 ≥ 2.0

リカバリー・インナー・スポーツウェアの臭気抑制と衛生機能。

配合率
0.5 – 2.0 %
推奨グレード
10 / 20 nm

寝具・ホーム

練込型 / 洗濯耐久 50 回以上

枕・布団・タオルの清潔維持。汗・皮脂への対応。

配合率
1.0 – 3.0 %
推奨グレード
20 / 50 nm

ヘルスケア・介護

練込型で長期耐久

施設リネン・介護用品の衛生環境。業務洗濯への耐性。

配合率
1.5 – 3.0 %
推奨グレード
20 / 50 nm

05 / よくある質問

抗菌について、よくある質問。

Q. 活性値 ≥ 2.0 とは具体的に何を意味しますか?
A. JIS L 1902(菌液吸収法)における抗菌活性値 2.0 以上は、24 時間後に試料上の菌数が 1/100 以下に減少した状態を示します。活性値 3.0 以上で 1/1000 以下、4.0 以上で 1/10000 以下となります。Inside 認定では業界・用途に応じて 2.0 以上を必須要件としています。
Q. 「抗菌」と「殺菌・除菌」は何が違いますか?
A. 現行薬機法上、化粧品・雑貨・繊維製品では「殺菌」「除菌」表現は不可です。Inside Program は SIAA / SEK 認証取得後(2027 年初頭予定)に「抗菌」表現を解放し、医薬部外品承認(2031 年想定)後に「殺菌」「除菌」表現が解放されます。
Q. 他社の銀イオン・銅系抗菌剤との違いは?
A. 従来の金属系抗菌剤は溶出による作用が中心ですが、GranovaQ GQD は素材自体に練り込まれ、物理的・光化学的に作用します。重金属溶出ゼロ、化学添加剤フリーで、洗濯耐久性に優れます。
Q. 試験成績書の原本は提供されますか?
A. はい、NDA 締結後に PDF 原本を共有します。試験機関名・試料グレード・試験日・温湿度条件まですべて開示。第三者検証可能な形でブランドのエビデンス訴求を裏付けます。

— Request data

数値を、そろえて、お渡し。

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