
01 / 4 つの柱
必要な 4 つの基準。
正規配合から監査まで、4 軸すべてを満たす製品にだけ、Inside ロゴが許諾されます。
01 / 正規配合
正規の素材を、正しく。
化学添加剤フリーの純物理法でつくられた GranovaQ GQD を正規の供給ルートから調達し、定められた方法で配合していること。後加工・コーティング系は対象外。練込・紡糸時混合・水系乳化など、素材として一体化された形態のみが認定対象です。
- 正規供給ルートからの調達
- 粒径 3 グレード — 用途別に選定
- 純物理法・化学添加剤フリー
02 / 配合量
所定の量を、満たす。
業界・用途ごとに定めた所定の配合量を満たしていること。ごく微量の配合で機能を名乗ることは認めていません。詳細な基準は個別にご案内します。
- 業界・用途別の所定配合量
- 推奨グレードの選定
- 詳細な基準は個別にご案内
03 / 品質管理
品質を、保ち続ける。
GranovaQ が定める品質管理の基準を満たし、製造ロットが変わっても同じ品質を保てる体制があること。練込型の素材は洗濯でも機能が減衰しにくく、効果が長く持続します。Inside ロゴの表示期間中、消費者が購入時と同じ品質の製品を手にできることが前提です。
- 品質管理の基準に適合
- 製造ロット間の品質の一貫性
- 洗濯で減衰しにくい練込型
04 / 監査
毎年、更新する。
認定の更新サイクル(年次)と監査プロセスに同意し、配合と品質管理の状況を毎年ご報告いただくこと。重大な配合変更は再認定の対象。これは煩雑な手続きではなく、ブランドの信頼資本を守るための仕組みです。
- 年次更新 + 配合・品質管理の報告
- 重大変更時の再認定
- Inside ロゴ使用ガイドライン遵守
02 / 業界別の配合形態
業界毎の最適化基準。
業界ごとに求められる機能・耐久・コストのバランスは異なります。Inside では業界の用途に応じて推奨グレードと配合形態を定め、それぞれに所定の配合量を設けています。配合量を含む詳細な基準は個別にご案内し、処方に応じた最適化は NDA 締結後の共同検討で実施します。
| 業界 | 推奨グレード | 配合形態 |
|---|---|---|
| 化粧品 | 20 nm | 水系・乳化 |
| アパレル | 10 / 20 nm | 練込・紡糸時混合 |
| 寝具・ホーム | 20 / 50 nm | 繊維練込 |
| スポーツ・アウトドア | 10 / 20 nm | 繊維練込 |
| ヘルスケア・介護 | 20 / 50 nm | 繊維練込・不織布 |
| OEM・PB | 10 / 20 / 50 nm | 練込・配合 |
所定の配合量を満たさない場合は、Tier 01「Powered by GranovaQ®」(クレジット表記のみ)の対象となります。Inside ロゴ許諾は所定の配合量を満たす製品が対象です。
03 / 更新サイクル
毎年、立ち戻る。
Inside 認定は 年次更新 を前提とします。認定取得から 12 ヶ月ごとに配合と品質管理の状況をご報告いただき、認定時と同じ品質が保たれていることを確認します。
重大な配合変更(配合量やグレードの変更など)が生じた場合は、即時に再認定の対象となります。製造工程の大きな変更も同様です。
これは煩雑な手続きではなく、ブランドの信頼資本を守るための仕組みです。Inside ロゴが付いた製品は、いつ買っても同じ品質であると、消費者は信じています。
— Apply
グラフェンと言えば、グラノバック。
4 つの要件をすべて満たす素材を、ブランドの上で名乗れるマークに。サンプル供給から年次更新まで、Inside Program がブランドに並走します。
