GranovaQ Inside
06 · 会社のあゆみ2026

無錫から、大阪へ。

ひとつの軌跡。

From Wuxi to Osaka.

2019 年の烯源科技無錫設立から、中国アパレル市場で 50% シェア獲得、化粧品 EC での月 110 万本販売、株式会社JCテクノロジーが日本総代理店として日本上陸、そして Inside Program 立ち上げまで。事業会社のあゆみをご紹介します。素材そのものの物語は「ストーリー」ページへ。

01 / 軌跡

5 つの章で、辿る。

  1. Chapter · 01

    2019

    無錫で、始まる。

    烯源科技無錫が、グラフェン量子ドット(GQD)の純物理法製造を軸に設立されました。化学添加剤フリー・99.9% 純度・粒径 10/20/50 nm の 3 グレード — この素材スペックが、後の Inside Program の核となります。中国国家グラフェン製品品質監督検査センターの支援を受け、博士・修士各 4 名体制で R&D を推進。

  2. Chapter · 02

    2019–2022

    繊維で、広がる。

    中国アパレル市場でグラフェン繊維のシェア 50% 超を獲得。30 社以上の繊維企業に量産供給し、リカバリーウェアでは一般医療機器登録 2 件を取得。練込型・紡糸時混合という配合技術が、後加工系では到達できない洗濯耐久性を実現。

  3. Chapter · 03

    2022–2024

    化粧品・トイレタリーへ。

    GQD 配合シャンプーが中国 EC で月 110 万本を販売、リピート率 67%。スカルプエッセンス、ボディソープへの展開も進み、消費者向け製品で素材ブランドの可能性が確認されました。中国市場での実績が、日本進出の素地を準備。

  4. Chapter · 04

    2024–2026

    日本に、上陸する。

    株式会社JCテクノロジーが烯源科技無錫の日本総代理店となり、原料・製品の日本市場における独占販売権を保有。烯源科技無錫(中国 R&D・製造)と株式会社JCテクノロジー(日本総代理店・ブランディング・薬事)の二社体制が成立しました。素材選択を製品の表側に運ぶ — 語られなかった科学に、名前と居場所を与える。それが Inside の起点です。

  5. Chapter · 05

    2026–

    Inside Program、立ち上げ。

    Co-Branding 認定としての Inside Program が始動。Powered by GranovaQ → GranovaQ Inside → GranovaQ Certified の 3 ティアで、ブランドの段階に並走します。配合・性能・耐久・監査の 4 要件を満たした製品にだけ、製品上で名乗れる Inside ロゴが許諾されます。

02 / フィロソフィ

Material × Health.

社長は『素材と健康』『暮らしを守る』を理念に掲げ、繊維 → ヘアケア・コスメ → 生物医薬の 3 段階戦略を、中国 CCTV や江蘇省 TV のメディアで語ってきました。素材技術の進化を、健康課題の解決へ。烯源科技から GranovaQ Inside へと続く、ひとつの軌跡です。

01 / Material × Health

素材と健康。

素材技術の進化を、健康課題の解決へつなげる。これが、烯源科技から GranovaQ Inside へと続くひとつの軌跡です。社長は中国 CCTV や江蘇省 TV のメディアで、繊維 → ヘアケア・コスメ → 生物医薬の 3 段階戦略を一貫して語ってきました。

02 / Guarding Lives

暮らしを守る。

民の暮らしを守る、というシンプルで強い姿勢。派手な広告ではなく、素材の中身で勝負する。それが、私たちの流儀です。

03 / Quiet Confidence

中身で、語る。

製品の表側に出る言葉ではなく、配合の数値・試験規格・耐久データ。語られなかった科学に、名前と居場所を。それが、Inside の意味です。

03 / 3 段階戦略

繊維、洗護、生物医薬。

中国市場で確立した実績を起点に、日本・国際市場での認証取得、医薬部外品申請、生物医薬への応用へと段階的に進化します。

Phase 1 · 現在 → 2027

繊維 → ヘアケア・コスメ

中国市場で確立した繊維・化粧品実績を、日本・国際市場へ展開。SIAA / SEK 認証取得で訴求範囲を広げる。

Phase 2 · 2027 → 2031

ヘアケア・コスメ → 医薬部外品

OECD 安全性試験パッケージ、ナノマテリアル評価、医薬部外品申請。「殺菌」「除菌」「フケ・かゆみ防止」表現の解放。

Phase 3 · 2031 →

生物医薬

ヒト臨床試験、PMDA 申請、医薬部外品承認。中長期では生物医薬・癌治療への応用検討。

— Investors & Partners

物語に、並走する。

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