中国から、大阪へ。
ひとつの軌跡。
From China to Osaka.
2019 年の中国での研究開発・製造拠点の設立から、中国アパレル市場で 50% シェア獲得、化粧品 EC での月 110 万本販売、株式会社J.C. Technologyによる日本上陸、そして Inside Program 立ち上げまで。事業会社のあゆみをご紹介します。素材そのものの物語は「ストーリー」ページへ。
01 / 軌跡
5 つの章で、辿る。
Chapter · 01
2019
研究室から、始まる。
中国に、グラフェン量子ドット(GQD)の純物理法製造を軸とする研究開発・製造拠点を設立しました。化学添加剤フリー・粒径 10/20/50 nm の 3 グレード — この素材スペックが、後の Inside Program の核となります。博士・修士各 4 名体制で R&D を推進。
Chapter · 02
2019–2022
繊維で、広がる。
中国アパレル市場でグラフェン繊維のシェア 50% 超を獲得。30 社以上の繊維企業に量産供給し、リカバリーウェアでは一般医療機器 2 件を届出。練込型・紡糸時混合という配合技術により、後加工系に比べて洗濯で機能が落ちにくい繊維を実現しました。
Chapter · 03
2022–2024
化粧品・トイレタリーへ。
GQD 配合シャンプーが中国 EC で月 110 万本を販売、リピート率 67%。スカルプエッセンス、ボディソープへの展開も進み、消費者向け製品で素材ブランドの可能性が確認されました。中国市場での実績が、日本進出の素地を準備。
Chapter · 04
2024–2026
日本に、上陸する。
株式会社J.C. Technology(大阪)が日本市場のブランディング・薬事・販売を担い、中国の研究開発・製造拠点と一体の運営体制が整いました。素材選択を製品の表側に運ぶ — 語られなかった科学に、名前と居場所を与える。それが Inside の起点です。
Chapter · 05
2026–
Inside Program、立ち上げ。
Co-Branding 認定としての Inside Program が始動。Powered by GranovaQ → GranovaQ Inside → GranovaQ Certified の 3 ティアで、ブランドの段階に並走します。配合・性能・耐久・監査の 4 要件を満たした製品にだけ、製品上で名乗れる Inside ロゴが許諾されます。
02 / フィロソフィ
Material × Health.
社長は『素材と健康』『暮らしを守る』を理念に掲げ、繊維 → ヘアケア・コスメ → 生物医薬の 3 段階戦略を、中国 CCTV や江蘇省 TV のメディアで語ってきました。素材技術の進化を、健康課題の解決へ。一つの研究室から GranovaQ® Inside へと続く、ひとつの軌跡です。
01 / Material × Health
素材と健康。
素材技術の進化を、健康課題の解決へつなげる。これが、一つの研究室から GranovaQ Inside へと続くひとつの軌跡です。社長は中国 CCTV や江蘇省 TV のメディアで、繊維 → ヘアケア・コスメ → 生物医薬の 3 段階戦略を一貫して語ってきました。
02 / Guarding Lives
暮らしを守る。
民の暮らしを守る、というシンプルで強い姿勢。派手な広告ではなく、素材の中身で勝負する。それが、私たちの流儀です。
03 / Quiet Confidence
中身で、語る。
製品の表側に出る言葉ではなく、素材の配合と、その機能。語られなかった科学に、名前と居場所を。それが、Inside の意味です。
03 / 3 段階戦略
繊維、洗護、生物医薬。
中国市場で確立した実績を起点に、日本・国際市場への展開、ヘアケア・コスメ領域の拡充、生物医薬分野の研究へと段階的に進みます。
Phase 1 · 現在 → 2027
繊維 → ヘアケア・コスメ
中国市場で確立した繊維・化粧品実績を、日本・国際市場へ展開。採用ブランドとともに、素材の機能を伝える場を広げる。
Phase 2 · 2027 → 2031
ヘアケア・コスメの拡充
安全性の評価を重ねながら、ヘアケア・コスメ領域での採用ブランドを広げる。
Phase 3 · 2031 →
生物医薬
中長期では、生物医薬分野への応用を研究する。
